ゴーストの囁き

  ようこそ「ゴーストの囁き」へ。貴殿も「攻殻機動隊」への熱い思いを囁いておくれ。。。。。

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世界観を補完する音楽2

攻殻の作品を語る上で、その音楽を欠くことはできない。(以下同文)


さて、続き。
(「世界観を補完する音楽1」を未読の方は、そちらを先に)




intermission0001
































































しかし、貴殿も物好きですなw














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                      !! WARNING!!
 
      以下、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に関する暴露情報しかないので、
      未見の方、もしくはネタバレを嫌悪される方は。。。。。云々(もういい!!)

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DISC1 #09 Trust =3EM19=
シンジが世界の真実を目の当たりにするシーン。

折角『破』で前向きになっていたシンジを急転直下叩き落とす酷いカヲル君。
今度こそ幸せにするためには必要なことだったのか?

。。。。。。必要か、前に進むには。

先ずは正しい現状認識がいるのは確かだが、「どうしようもない君の過去」の見せ方がこれで良かったのかは疑問の残るところ。



ストリングとコーラスの静かな上昇していくメロディー。

くるしい気持、逃げ出したい気持。
赤いクロスが入った青い球体。
なんだ、これ。。。。。。
綾波を助けたかっただけの行動が、世界をこんな風に。
多数のインフィニティが倒れている赤く染まった廃墟。
地球での大量絶滅の話をされても、気休めにもならない。
。。。。お、重過ぎる orz


ガンバスターのタカヤのりこが説得するシーンの曲? こんな曲ではなかったか?

あたし達は。。。あたし達は、必ず勝たなきゃいけないのよ!
お願い。。。カズミッ!戦ってっ!!

コォーチィ~~ッ!!  <作曲者、田中公平でちゃうけど













  < 閑話休題 >













「希望は残っているよ、どんな時にもね」

相変わらずのキメ台詞w






このあと、加持のスイカ畑にあった2口水道管が朽ち果てた様をカヲルが見下ろしていたが、それでも希望はあると?
加持の生き様はシンジに何らかの意味でプラスの影響を及ぼしているだろうが、ゲンドウの生き様は息子の為になるのか、否か。。。。。










DISC2 #08 Long Slow Pain =3EM20=
冬月副指令と将棋を指すシーン。
旧世紀版サントラの2巻目に収録されている"BORDERLINE CASE"のアレンジかな?
バリトンの渋い旋律が、より不気味さを醸し出していて、こわいw




「第3の少年、将棋は打てるか?」


全ての大人達がシンジとの関係を拒んでいる『Q』の中にあって、唯一語りかけてくれた冬月。
私も臆病でね、とか、全く嫌な役だ、と言い訳しながらも、人間的な優しさを持っているのは先生だけだな。
(凡人代表のマヤちゃんは、スレちゃったし=3)




「三十一手先で、君のツミだ」


普通には「詰み」なのだが、当初から言われている様にこのシーンから31分後にカヲル君の首が飛んでしまうことから「君の罪」とも取れる。
にしても、そんな先まで読めるのか、冬月先生!!
(実測結果:30min25sec95) ←詳細な計測はDVD発売待ちだな





ここでもかなり重要なネタばらし&伏線が多数ある訳だが、一番衝撃的だったのが幼いシンジを抱いた綾波ユイ(碇姓からの変更理由は不明)の近影写真に、我らが真希波・マリ・イラストリアスが写っていたこと。
先日の記事にも記載したが、もしユイと同年齢だと仮定すると、マリは推定52歳。
義体装換でもなく、バイオロイドの延命措置もなしに。。。。。
同年でないにしても、ゲンドウを「君」付けで呼べる人材(彼女なら面と向かっても言いそうだw)となると、マリは只者ではない。

元々、『破』で弐号機をバチカン条約で封印する際に、格納エリアの閉塞上部に国連関連マークと「IPEA」とが記されていた。この組織がマリと関係するのは確かだと思うが、その詳細は一切不明だ。あるいは後のヴィレなのか?
だとすると、14年前にネルフスタッフを更迭したのは「IPEA」?
大破しているとはいえ獣化第2形態の2号機を確保していたのはマリ。。。。。


まだまだ、謎は尽きない。







また、ここで冬月は制御システムとして取り込まれたユイと同じく、ポカレイも初号機の中に保存されていると言っていた。リツコがシンジに語った内容と大きく異なるが、はてはて?



ところで、ユイがエントリーする時のコスチューム、何気にかわいいねw
なのにゲンドウの語りかけた白色巨大顔(ユイ?)の不気味さは尋常ではない=3
残された綾波シリーズの顔々も、エヴァシリーズの時みたいで。。。。。





あの時助けた綾波でないことが明らかになった時、去っていくシンジをアヤナミレイ(仮称)が振り返るシーンがあるが、旧世紀版で呼びかけたゲンドウに裸体で振り返る三人目の綾波を思い出した。
ただし、今回のアヤナミは、撫肩ではなかったので一安心w










DISC2 #09 Quelconque 56 avec A4 (2 pianos plus) =3EM21=

「そうだ、綾波を助けたんだ。それでいいじゃないか。。。。」



綾波を助けたと言う心の拠り所を失い、精神的錯乱状態で迷走するシンジ。
施設内を彷徨いながら先に挙げた「声」が交錯し、それを増長するかのようにピアノの不協アルペジオと意表をつく単音旋律の不安定な動き。
これも前曲と同じく"BORDERLINE CASE"の2台ピアノアレンジ。
『Q』は後のカヲル連弾もそうだが、ピアノでの心情描写がとても効果的に表されている。






これだけ陰鬱としたピアノ旋律が続いた後だけに、直後のカヲルの奏でたきれいな和音が印象的だ。

「時が満ちた。いよいよだね、碇シンジ君」










DISC1 #10 L'Apôtre de la Lune (orchestre cordes) =3EM22=
ストリングの静かな曲。
チェロとコントラバスの低音が包み込むように心地よい。
優しさに満ち満ちた諭しの曲。
後半のピッチカーとが希望、贖罪、そして心の余裕を表現しているようで絶妙だ。


この状況下で全てを受け入れてもらえたら、すがり付きたくもなる。
絶望は「死に至る病」と同義だが、心の救済も盲目的になる意味ではこれもまた危うい。




「リリンの呪いとエヴァの覚醒リスクは僕が引き受けるよ」
「元々は僕を恐れたリリンが作ったものだからね。いずれはこうするつもりだったんだ」



シンジの首輪を受け継ぐカヲル。
おいおい、取れるなら外しとけよっww










DISC1 #11 Return to Ash =3EM23=
セントラルドグマへの降下シーン。

静的なストリングのロングトーンとゆっくりと刻まれる旋律。
そして続く渦巻くようなヴァイオリンとリズム、コーラスの歌唱力が、14年間開かなかった封印をいとも簡単に崩壊させていく神々しい第13号機の姿を際立たせている。



しかし、もうヱヴァにはコアとの適応性とか関係ないのか、或いはヱヴァの呪縛はそんなものを必要としないのか? マリも2号機いきなり搭乗だったしな。。。。。


大体、ダブルエントリーって今更なんなのだ?
ピアノの連弾のようにテンポをあわせるのも旧世紀版で実証済みだ。
ガギエルの時、アスカと二人でエントリープラグ入って7秒間とはいえシンクロ率記録更新していたし、イスラフェルも62秒でやっつけてたんだからw






カヲル君と一緒にフタを歪み崩して到達した巨大な無数のドクロで埋め尽くされたセントラルドグマ最深部は、サードインパクトの爆心地。あまりにも異様な世界。
そこにはリリスだった骸や、自立型に改造されたMark.06があったり、それに突き刺さるロンギヌスの槍とカシウスの槍(実は違ったが)。
封印された14年前の出来事を妄想するに値する材料がこれでもかと提示されていて、きっとこれがまた謎のまま放置されるような気がしてならない。




「いや、リリンの模造品では無理だ。魂の場所が違うからね」


でも、綾波は「あの子にしか魂は生まれなかった」と言われていたはずだが、それでもやはり違うのか。。。。。
それよりシンジ、「綾波じゃない」からってアヤナミ(仮称)に冷たすぎだ orz









DISC1 #12 It will mean Victory =3EM24=
ドラムに刻まれる戦慄とあがき悶える様なストリングとコーラスの旋律は、少し狂気含みの展開にマッチしている。
ふと思ったのだが、なんだか「ガンバスター」のカルデネアス計画遂行時みたいな雰囲気だ。



第13号機と改2号機の戦い。
旧世紀版では、シンジの初号機とカヲルの弐号機だったが、女の子よりも男の子を選択したシンジ。
女に手を出すシンジは、「最低っ」という言葉を自らではなく、アスカに言われてしまう。




とはいえ、第13号機はニュータイプ仕様なのか、ファンネルまで装備されていて苦笑いしてしまった。
この小道具にA.T.フィールドまで展開しているのに、後のマリが放った虎の子を体内に吸収していたことからヱヴァ本体にはA.T.フィールドがないという新たな設定が謎だ。





途中のギターの乱れ弾きが狂気をいっそう煽り、カヲルの困惑とシンジの暴走が交差する。

マリがMark.09を足止めしているとき「アダムスの器」になる前にと言っていたから、まだ、発動していないことがわかる。


「オリジナルはもっと愛想があったよ~ん」
発言は前記事の通り。

って、マリ「メンゴ、メンゴ」っていつの時代だww










DISC1 #13 Betrayal =3EM25=
神秘に満ちた重層なコーラスの響きに導かれ、偽りに彩られた運命の槍2つ。
ヴァイオリンの旋律も悲壮感を漂わせている。
この槍が、ダブルエントリーと言いながらシンジ一人の手によって開放されるシーン。



ロンギヌスの槍とカシウスの槍とであるべき二本の槍が、どちらもロンギヌスであることに苦悩するカヲル。
白い巨人とMark.06とゲンドウの見上げる巨大レイ顔と、もう謎だらけのまんま展開は進んで行く。

ただ、判るのはこれが仕組まれた展開であること。全てはゲンドウのシナリオ通りに。
カヲルが止めようというのに我を張るシンジは、一体何に取り憑かれていたのだろうか?



途中でカヲルの操作系がロックされていたが、シンジが業を煮やして奪ったのではないとすると、これはゲンドウの仕業か?はたまた、運命の仕業か?

あと、マリが放った虎の子「AA弾」って、いったい何なのだろう。何気にBB弾みたいでw






余談だが、曲が最後に長調へ転調するのは、最終的救済を意味しているかのように感じた。

のだが。。。。









DISC1 #14 Scarred and Battled =3EM26=

「始めよう、冬月」


ゲンドウが開始を告げると共に不気味や声で始まる曲は、前曲同様にますます混沌に陥っていく。
てか、ストーリー展開が凄すぎて、何回劇場で見ていても音楽に意識がいかないww
ま、元より、それも含めての作品だから問題はない。


糸鞠のような第12の使徒の出現。
アヤナミレイ(仮称)が鎌で首をはねたとき、「これが命令」と言っていた。
使徒を解き放つのがこの時点での必然であるとすると、これは。。。。。。。。








マリの意味深発言が続く。
「あれ、全部コアだから。あたしらじゃ手の撃ちようがにゃいよ」
「ないはずの13番目? ゲンドウ君の狙いはこれか。。。。」



アヤナミが「これは。。。。何?」と使徒を見上げたり、「まさか第一使徒の僕が13番目の使徒に落とされるとは。。。。」とカヲルが語るなど、想定外の展開が繰り広げられている中、その本質を把握できたのはその使徒であるカヲルとマリだけのようだ。




この後、ゲンドウがゼーレの老人達を葬る場面(実際は冬月先生が電源切ってたがw)では、BGMはなかった(はず)。
ま、プシュルルル~と鳴っているから、いらんかw











DISC1 #15 From Beethoven 9 =3EM27=
最後の老人の魂があるべきところへ還された直後、歓喜の歌が始まる。
これが本当に歓喜なのか、我々には知る由もないが、少なくともこの交響曲第9番は相当にアレンジされていて、随分と華やかな感じになっている。
管楽器が増強されているのか? ソリストの歌い方も、まるで「覚醒」されているようだし。
だがしかし、曲の華やかさとは打って変わって事態は深刻を極める。





「こいつ、擬似シンカ形態を超えている!」



第13号機が覚醒し、ガフの部屋が開いてしまう。
つまり、フォース・インパクトの始まりの儀式。 ←いつの間に4つ目まで設定されてたのだ?
結局、自己の暴走から事態を悪化させることにおいて、シンジのやっていることは変わらない。
訳判らないまま喚いているのは、旧世紀版と同じだ。だから、アスカに「ガキシンジ」と言われるのだ。ガキだけど=3



と、そこに登場するのが、シンジの尻拭いをするためのAAAヴンダー。第13号機に追突してwww
やっぱりミサトはカッコいいね。伊達に歳くってないw

しかし、A.T.フィールドを展開しているにもかかわらず主砲斉射直後の直撃と、Mark.09による接触が。。。。。




サイトより:『Q』では、ホルン6本、トランペット4本、トロンボン4本、チューバ2本という、相当ケバい(笑)編成に、揃えたのである。(鷺巣氏談)










DISC1 #16 The Wrath of God in All its Fury =3EM28=
呪文のようなコーラス。
ヴンダーに取り付くMark.09。
もはやアヤナミの制御を離れたMark.09は、アダムスの器として本来の姿を発現しているのだろう。
溶けるようにヴンダーの主機に同化し始めるMark.09が、なんとも不気味で寒気を誘う。これがヱヴァ?


「あっちゃぁ~、こいつはシッチャカメッチャカな状況ねぇ~」

マリ、いったい何処のおばちゃんやねんww







イロウルの様にヴンダーの制御システムを掌握していくアダムスの器。
ゼーレの手筈とアスカは認識していたが、老人達は既に葬られているので、この事態を展開しているのはやはりゲンドウだ。
最悪の状況を打開すべく、コード777によって獣化第2形態へと変形し立ち向かう。
このシーンがまたエヴァっぽくってカッコいい。主役はシンジ(初号機)のはずなのに、やっぱり2号機が一番エヴァらしいと思うのだが、どうだろうか。





「こんなとき綾波レイならどうするの?」
「知るかっ!あんたはどうしたいのっ!!」


アヤナミレイ(仮称)の問い掛けに対して一蹴するアスカ。
アダムスの器に取り込まれることを善しとしない判断をしたアヤナミは脱出した。
残されたアダムスの器が全身コアであることから、排除しきれないと判断したアスカも、大切な2号機を犠牲にして脱出。

「ごめん!2号機っ!!」 ←でも、あとで回収されていてよかったね。







第12の使徒や、アダムスの器が全部コアだということだが、これってどういう意味なのだろうか?

もう、頭の中は「シッチャカメッチャカ」である。






=3EM29=は、欠番のようだ。










DISC1 #19 Kindred Spirits (Thème Q) =3EM30a=
DISC1 #17 Tout est Perplexe (Thème Q) =3EM30b=


ピアノとコーラスのシンプルな"#19 Kindred Spirits"は最初1分程、その後、オーケストレーションされた"#17 Tout est Perplexe"が続く。




"Theme Q"は、導入部が「ヤマアラシのジレンマ」の雰囲気に近い曲だが、より切ない曲想がこのシーンによく似合う。
この曲はカヲル君のカヲル君によるカヲル君のためのレクイエム。それにしても首輪を引き継いだ時点で死亡フラグ満載。
映像的には隣り合わせだが、エントリープラグは別々だから二人の間には壁があったのだね。血糊ベチャッてカヲル君はいつもエグい。。。。






旧世紀版の如く自己嫌悪に陥るシンジをかばい、逆にシンジの望む幸せでないことを詫びるカヲル。
いろいろ御託を述べているが、結局何を言っているのか分からない。
それでも今起こっている事態やカヲルを取り巻く状況が、自分のせいであることを自覚しているシンジ。



「シンジ君は安らぎと自分の場所を見つければいい」
「縁が君を導くだろう」
「。。。。そんな顔をしないで。また会えるよ、シンジ君」


「カヲル君!!」




フルオーケストラで壮大な展開になるこの曲は、きっとカヲシンファンにはトラウマになるのだろう。










マリ意味深発言。



「ガフの扉がまだ閉じない?! ワンコ君がゼーレの保険か?!」



マリ、君も何を言っているのか分からないよw










DISC1 #18 Gods Gift =3EM31=
シンジがまだ重要な位置付け(保険)であることを認識したマリの行動は素早い。


「後始末は済んだ!しっかりしろっ!ワンコ君!!」
「ぐずるなっ!せめて姫を助けろっ!男だろっ!!」
「ついでに、ちょっとは世間を知りにゃぁっ!!」



ガフの部屋を閉じてフォース・インパクトを阻止するために、8号機がカヲルのエントリープラグを引き抜く。
その遠ざかるカヲルのイメージ描写がなんとも切なすぎ。
そして、マリがカッコよすぎww
こりゃ、やっぱりお母さんの友達のおばちゃん的な言葉に聞こえるよ。 ←世代的に同じとは思えない





一方、ゼーレの目論見の如く進展する事態に溜息する冬月に対して「今はこれでいい」と言い放つゲンドウ。全ては想定の範囲内ということか。。。。。










桜流し =宇多田ヒカル=



これ、正解。







残念ながらアルバムには未収録。

アスカがシンジを引っ張り出す場面は、前記事の通り。
赤い大地を歩いていった3人の今後に期待する。
もちろん、マリもね。

しまった、"桜流し"まだ買ってなかったよ=3










DISC2 #14 Peaceful Times (choeur) =3EM32=
この曲のバリエーションも相当数あるだろうが、今回の次回予告は遊びすぎだ、鷺巣詩郎w
まぁボーナストラックと合わせて、面白いからいいけど。











それにしても、「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はいろんな意味で衝撃的だったな。
これでどんな展開がきてもおかしくない。




てか、もう「次回予告」さえも当てにならないエヴァであったww




















































































ふぅ=3

ここまで読んで頂きありがとうございます。
すこしでも『Q』とその音楽の楽しさを共有できたならありがたい。 ←てか、ほんと、ご苦労様w

CDには、この他にもボーナストラックが収められているが、今回は割愛させて頂く。
いずれもすばらしい曲であることは言うまでもないので、是非、購入して聴いてもらいたい。

























































【補足】


音楽関連としてひとつ補足。




S-DATがゲンドウとの関係や、綾波との繋がりを示唆するキーアイテムとして用いられていることは公知だが、このトラック番号もストーリーの転換と共に進んでいるのか興味深い。

「序」では25-26だったのが、「破」でマリにつぶされて27に進行。 ←マリはここでも「破」壊しているw

eva-ha-sdat-27



そして、「Q」でカヲル君に直してもらったS-DATの表示は28トラックへと。
つまり、ずっとリピートしていた物語(旧世紀版)が次の展開に開放されるたびにトラックも進んでいる。


ラストでアスカに強引に手を引っ張られた際持っていたS-DATを落としてしまたが、見つめていたアヤナミレイ(仮称)が回収してくれたかどうかは不明。

ポカレイじゃないからね。。。。。。。















































ふぅ=3
疲れたorz



でも、楽しかったw
ヱヴァはこうやって音楽的にも楽しめるからよい。

























ワシと同じよう音楽的に考察しておられる方を見つけたので、台詞とクラシック的なアナリーゼを知りたい方はこちらもご参照くだされ。


音楽図鑑(BUN殿/ID:Harnoncourt)




































【今日のおまけ】





mikuhatsune-005 mikuhatsune-054

久々の娘作らくがき絵、2作。

某ボーカロイドがネギを振り回して応援してくれている ♪彡 ww
へこたれずに練習しなければならん =3
(下になにやらデータが露呈しているが、問題ない)



娘、ありがとう。
























※掲載絵は娘作だが、元ネタは某ネギ歌姫に帰属する。いないと思うが、無断転載等ご遠慮願いたい。
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テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/02/11(月) 17:55:22|
  2. ワシのレイちゃん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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